インクジェットプリンターでステッカーを作る方法

おしゃれなデザインのステッカーは、あらゆるアイテムをパッと華やかでインパクトのあるものにしてくれるので、若い世代の方々を中心に非常に人気があります。市販のものを購入する方もいらっしゃいますが、最近では自分でお気に入りデザインのものを作る方も増えてきました。自宅にあるインクジェットプリンターを使えば簡単に作ることが出来るので、サイズやデザインなども自由に決めることが出来ます。家電量販店や事務用品店などに行けば、専用の用紙もたくさん販売されています。中には、専用のサイトにアクセスするとテンプレート類が豊富に揃っていたり、印刷も簡単にできるようになっているものもあります。初めて自作する際には、こういったサイトを使用してみるのがおすすめです。

自作するためにはデジタルでデータを準備しよう

自分でオリジナルのデザインのステッカーを作るためには、まず印刷したいデザインを用意しておく必要があります。パソコンで作成する場合、出来るだけ仕上がりをきれいにするためには解像度を高めに設定しておくようにしましょう。プリントの際、粗が出にくくなります。また、背景を透過させたい場合には拡張子にも気をつける必要があります。一見透明に見えていても、JPEGでは印刷した際に背景が白くなってしまいます。背景も透明にしたいのであれば、PNGで保存したものを使用するのがおすすめです。用紙に適応しているホームページにアクセスすると、様々な背景画像やイラスト、枠などの素材がたくさん揃っています。非常に使いやすく、画像だけでなく文字入れも簡単にできるので、すぐにおしゃれなステッカーを作ることが出来ます。

使用する用途に合わせて用紙を選ぼう

インクジェットプリンター用の用紙にも非常に多くの種類があります。多くの場合、ハガキサイズ・B5サイズ・A4サイズになりますので、作りたい量によって使い分けるのもいいでしょう。また、水気のある場所で使用したい場合には耐水タイプ、屋外で使用したい場合には耐光タイプという風に、用途によって選ぶのも大切なポイントです。最近はカーブした面にもきれいに貼れる伸びるタイプのものや、何度も繰り返し貼り直しができるタイプのもの人気です。インクジェットプリンターで印刷する際にはきちんと指定された通りに設定をして出力するのも大切です。設定をきちんとしておかなければ用紙詰まりや故障の原因になってしまいます。特にマグネットタイプといった特殊な用紙を使用する際には気をつけるようにしましょう。